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「粛清」か「粛正」か

 ソフィ・オクサネン Sofi Oksanen の小説のタイトルの Puhdistus の日本語訳だが,自分が書いたものをチェックしてみたら,最初の頃は「粛清」と書いていたのが,途中から「粛正」のほうが多くなっていた。

 手もとの英和辞典で purge をひくと「粛正」と書いてある。しかし,国語辞典を引いてみると,「粛正」は「きびしく取り締まって,不正をただす」ことで,「粛清」は「組織内の反主流派を徹底的になくす」ことだとある。この小説の場合は,後者,すなわち「粛清」のほうがぴったりするのではないだろうか。いずれにしても,小説のテーマは前者ではないのは明らかだし,共産主義体制との関わりがあるから,後者のほうがふさわしい気がする。

 とうことで,過去にさかのぼって「粛正」と書いた箇所を,すべて「粛清」に置き換えた。今後は「粛清」で統一する。

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コメント

まともに仕事をしない議員と公務員にもの申す。神戸、大阪市は様々な改革を進めているのでまだまとも。京都市の腐敗ぶりはもっと根が深い。醍醐東市営住宅は一応立て前は公開抽選に当選しないと入居できない事になっているが老朽化したコンクリートブロック住宅を建て替える際先ず醍醐中市営住宅を5棟を新築しそこに全世帯入居させた。そこで終わらず、その少し上の丘陵地に醍醐東市営住宅を20棟新築した。その醍醐東市営住宅に一旦中市営住宅に入居して1年半程度しか住んでいない世帯を数件再入居させるという裏技を使った。引越しの度にかかる引越し費用は全て京都市の公費つまり税金である。その東市営住宅には京都市の元正職員や現職員家族関係者が現在も住む。名義は無職の職員家族になっているが元職員の老夫婦もいる。団地の約半分の世帯がペットを飼育。偽装の精神疾患や障害者が殆どその人間達に共益費や駐車場代金を集金させそのうちの4割程度を助成金等と称して一部の人間達に手渡していた。表向きは団地住民の為に使うという事になってはいるが領収書等の報告義務はないので一部の人間にわたる。これら政務活動費を偽宗教法人に垂れ流した市議が庇護する地域での出来事。他にも生活保護を受給し続けベンツ2台所有し山科区に家を建て古い家財道具を公費で処分させた女。深夜に床を鈍器のようなもので殴り続け階下女性宅へ騒音を出す女、偽装障害者は出かける時だけ車椅子に乗り普段は共用廊下に置きっぱなし、犬の予防接種も無料、偽装残留孤児の女は20年以上生活保護を受給し車を所有し週末になると男が出入りし男の黒の大型車は団地の駐車場の来客用スペースにに堂々と止めている。そしてシラをきれるようあらゆる不正不法行為は閉庁後に行われている。それらを黙認しているのはそれらを取り締まるべき筈の市職員も地区出身者が殆どで指定職と呼ばれる係長以上の職員もこの地区出身者が突出している。

投稿: 偽装残留孤児・障害者・帰化人・結婚・離婚を疑え | 2016年11月 3日 (木) 13時55分

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