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Suomi-Neito のこと

 フィンランドの象徴とされる Suomi-Neito (「フィンランド娘」?「スオミの乙女」?) の起源についておもしろいウェブページがありました。 Enontekiö のあたりが,なぜ Käsivarsi 「腕」と呼ばれるのかの説明もあります。

 私は今の今まで不勉強で知りませんでした。

 参考ページ: A Map of One Arm Waving: Suomi-Neito


Nowadays, Suomi-Neito is usually presented as follows: Finland’s westward protrusion into the Gulf of Bothnia is the Maiden’s wind-blown skirt, the narrower middle of the country her small waist, the northernmost bulge of Lapland her head and the narrow region branching out towards the northwest between Sweden and Norway her waving right arm. The identification of this region with its anthromorph equivalent is such that the area, officially the commune of Enontekiö, is commonly referred to as Käsivarsi (‘The Arm’).

Come to Finland

【補足】 私が知る限りでは,もっとも有名な Suomi-Neito は,1899 年の双頭の鷲(=ロシア)に法律の本 (LEX) を奪われようとしている絵で,当時激しくなったロシア化に対する抗議を表している。1930年代ころの独立国フィンランドのナショナリズムのシンボルとしては国旗を手にもっている姿が比較的よく知られている。

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コメント

Good brief and this fill someone in on helped me alot in my college assignement. Gratefulness you for your information.

投稿: Wordpress Themes | 2010年8月13日 (金) 01時54分

Thank you for your comment. I am happy this Webpage is of some help for you.

投稿: ブログの主 | 2010年8月13日 (金) 06時20分

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