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ハープサル - Haapsalu

 西エストニアの Haapsalu ハープサルという町に来ている。帝政ロシアの時代から,夏の保養地として有名な浜辺の町で,作曲家のチャイコフスキーが夏を過ごしたことのある場所として有名である。

 日本風に言えば,一種の城下町で,町の中心部に古いお城の城壁と,建物の一部が残っていて,そのまわりに観光客相手のレストランや工芸品などを売る店や,画廊などが並んでいる。日曜日(8/19)は着いたばかりで,地図を頼りに,ホテルの比較的近所を散策して,スーパーマーケットでちょっとした買い物をしただけだが,商店街や住宅地の家の写真を撮った。日本人が「かわいい」と思う家がハープサルにたくさんある。色の使い方がエストニア的だと思う。

 ハープサルは,タリンから西南西の方向に100kmくらいのところにある。長距離路線バスだと,あちこち停まるので,早くても1時間45分くらいかかる。私が前日前売りで買った乗車券は 7€。日や時間帯によって大きく変わるかもしれないが,私の乗った11:55発のバスはガラガラで,予約なしに運転手から直接切符を買えば悠々と乗れた。

ハープサル城の塔の上か見下ろした街並み
Haapsalu majad. Vaade linnuse tornist

商業地
Majad Haapsalu kesklinnas

商業地
Majad Haapsalu kesklinnas

Uus tänav, Haapsalu, lisa 20.08.

Maja Haapsalu kesklinnas

Elumajad Haapsalus

Elumajad Haapsalus

住宅街はよく見ると「猛犬注意」の張り紙があちこちに貼られている
Kuri koer

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