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エストニアの滝 - juga

 エストニアは,地形が平らなので滝 jugaは少ないが,それでもこのほど出版された Eesti joad エストニアの滝 という本には44の滝が収録されているそうである。

Kalle ja Martin Suuroja «Eesti joad. Eesti loodusmonumendid» 2011

 記事: Toilamõisa joast sai kõrguselt Eesti teine (Ilmajaam.ee 2011/12/27)

 エストニアでもっとも落差の高い滝は,東ヴィル県 Ida-Virumaa にある Valaste juga ヴァラステの滝で,落差 30.5 メートル,19世紀の中頃にはドイツ語の旅行ガイドに記されていたそうである。

 第2位は,落差 25.7 メートルToilamõisa juga トイラモイサの滝とされているが,この滝は雪解けから初夏の時期に流れ落ちるだけで,他の季節は水が枯れてしまうらしい。

 参考までに,日本の一段の滝で落差が一番大きいのは那智の滝の133メートル。日光の華厳の滝も落差は97メートルある。ナイアガラの滝は雄大だが,落差は51メートルしかないらしい。

滝         juga
高さ,落差    kõrgus
季節的現象   hooajaline nähtus
大水,洪水    suurvesi
音を立てる    mühisema, vulisema
春に        kevadel
数える       kokku lugema
およそ百     sadakond
名付ける     nimetama
そこそこの期間 natukene pikemat aega
国土局      maa-amet
数字を丸めて  ümmarguselt
短期間の    lühiajaline
一覧       loetelu
半島       poolsaar

Valaste juga
Valaste juga.

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