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秋のタルトの街 (2) - sügisene Tartu

 タルト大学の裏手の山を Toomemägi トーメマキ山と呼ぶが,そこにはエストニア語の最初の詩人 Kristjan Jaak Peterson クリスティアン・ペテルソン (1801-1822) の銅像がある。

 記事: Sajuta sügisilma lubatakse ka pühapäevaks (Postimees 2011/11/05)

 銅像の台座には

この国のことばは,歌の風にのって,空に昇り,永遠の命を得ることはできないのか
Kas siis selle maa keel / Laulutuules ei või / Taevani tõustes üles / Igavikku omale otsida?

と刻まれている。

 関連ページ: 秋のタルトの街 - sügisene Tartu (2011/10/25)

 関連ページ: タルトの晩秋の風景 - hilissügis Tartus (2010/10/27)
 関連ページ: 秋の公園 - sügisene park (2010/11/16)


背景の建物は,大学の歴史博物館
Kristjan Jaak Petersoni skulptuur Toomemäel.

Kristjan Jaak Petersoni skulptuur Toomemäel.

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