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肉の消費量の減少 - sealiha, veiseliha, kanaliha

 エストニア人は,を食べなくなりつつあるらしい。

記事: Eestis on hakatud vähem liha sööma (Tarbija24 2011/10/03)

 2008年,エストニア人が1年間に食べた肉は1人当り76kgだったが,それをピークに肉の消費量は減少し始め,昨年 (2010) の消費量はそれより5kgも少なかった。消費の減少は,牛肉がもっとも目立ち,豚肉もやや減っているが,鶏肉の消費はむしろ増えているという。

 エストニア人が一番多く食べるのは豚肉で,昨年の消費量は1人当り34kg,つまり,エストニアで消費される肉の半分は豚肉ということになる。参考までに,中国人は1年間に1人当り43kgの豚肉を食べているそうである。

 ヨーロッパで生産される豚肉は中国,ロシアなどに輸出される。ヨーロッパの牛肉は,トルコやロシアが多く買っているそうである。

肉       liha
食べる    sööma
農業省    põllumajandusministeerium
肉製品    lihatooted
牛肉     veiseliha
肉の消費  liha tarbimine
豚肉     sealiha
鶏肉     kanaliha
割合     osakaal
健康にいい tervislik
増加     kasv
続く      jätkuma
精肉工場  lihakombinaat
増やす    kasvatama
需要     nõudlus
上げる    tõstma
値段     hind

kanaliha

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