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著作権保護期間の延長 - autoriõiguste tähtaja pikendamine

 EU議会で,音楽作品の著作権の保護期間を50年から70年に延長する指令 direktiiv (英語 directive) の改正が,月曜日(9/12)に議決される見込みである。

 記事: Tarand: Eesti ei peaks toetama muusika autoriõiguste pikendamist (E24 2011/09/09)

 EU指令というのは,その趣旨の実現に当たって,EU加盟国にある程度の裁量が認められているような法律の形態である。このため,エストニア国内に反対意見,慎重意見がある場合は,EU議会での議決があっても,対応する国内法をどのように改正するかについての議論が行なわれることになる。

 エストニア選出のEU議会の議員の中で延長に反対意見を述べているのは,8月下旬の大統領選挙にイルベス現大統領の対立候補として出馬した中央党の Indrek Tarand 氏である。ただし,EU議会の審議会で意思表示をするのは,外務大臣の Urmas Paet 氏で,賛成票を投じるのは確実と見られている。

 エストニアでは,この秋から,著作権関連の法律の管轄は,経済通信省から法務省の管轄に移管される。BNS通信社によれば,法務省の Kristen Michal 大臣は,著作権保護期間延長を支持する見解を述べている。

 関連ページ: 著作権 - autoriõigus (2010/01/20)
 関連ページ: 著作権の保護 - autoriõiguste kaitse (2011/02/05)

支持する     toetama
著作権      autoriõigus
延長する     pikendama
有効性      kehtivus
可決する     heakskiidu andma
EU指令     direktiiv
私見では     minu meelest
手綱の先で歩む lõa otsas sörkima
立場       seisukoht
情報社会    infoühiskond
損害を与える  kahjustama
販売       müük
期限       tähtaeg
多数票      häälteenamus
財産権      varalised õigused
権利       õigus
侵害する     rikkuma
無効にする   tühiseks pidama
合理的な     arukas
無料の      tasuta
生計を立てる  elatist teenima
法務省      justiitsministeerium
経済通信省   majandus- ja kommunikatsiooniministeerium

CD-plaadid.

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