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ノロジカ - metskits

 エストニアではキツネ rebane が人里に住みつき,街中にも現れて困っているという話をしたが,ノロジカ metskitsも人里に現れるようになったらしい。

 記事: Metskitsed on sunnitud linnast toitu otsima (Järva Teataja 2011/01/16)

 エストニア中部の Järvamaa ヤルヴァ県 Paide パイテ市の町外れにノロジカ metskits が出現するらしい。近所の家の人が,家から少し離れたところに餌をおいて以来,2頭のノロジカが頻繁に訪れるようになったという。

 ノロジカ (英語 roe deer) のエストニア語名 metskits は,字義通りには「森のヤギ」という意味だ。これに対して,アルプスの山岳地帯に棲む山羊は kaljukits 岩山のヤギ とよぶ。後者は山羊座のヤギである。kits は日本のヤギに相当する単語である。シカとヤギは日本人には別の動物だが,エストニア人には必ずしもそうではないらしい。動物分類学的には,日本人のほうが正しいようである。

 関連ページ: 狐と猫 - rebane ja kass (2010/10/26)
 関連ページ: きつね - rebane (2010/10/18)

ノロジカ  metskits
町      linn
食べ物   toit
探す    otsima
食べる   sööma
町の外れ linnaserv
住人    elanik
動物    loom

Metskitsed on sunnitud linnast toitu otsima

Metskitsed on sunnitud linnast toitu otsima

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