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赤い秋 (2) - kukerpuu

 黄色が主役のエストニアの秋に赤い色を見つけるシリーズを続けます。今回は kukerpuu の実です。葉も赤くなるようですね。エストニア語では別名 barbariss とも呼ぶ。学名は Berberis vulgaris, 英語名は barberry,辞書で調べたら日本語名はメギ (目木)。なお,日本語の別名は「コトリトマラズ」,写真からは想像できませんが,鋭いトゲがあるそうです。

 参考: Harilik kukerpuu (エストニア語 Vikipeedia) - Berberis vulgaris (英語 Wikipedia)
 参考: メギ(目木) メギ科
 参考: 赤い秋 - pihlakas (2010/09/24)
 参考: 紅葉する - kolletama (2010/09/16) - 紅葉する (2) - punane (2010/09/20)

Kukerpuu
Harilik kukerpuu

Kukerpuu
Harilik kukerpuu

メギ
実は戦場ヶ原周辺の樹木は黄色くなるものが多く、赤やオレンジ色の派手な紅葉はあまり見られません。木道沿いで時々見かけるこのメギはある意味貴重な紅葉だといえます。

メギ
サイカチとかメギとか、この日は棘の鋭いものにあたりました。コトリトマラズという別名に素直にうなずけます。春の花もきれいなようです。(2004年)

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