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冬時間へ移行(2010) - talveaeg

 他のヨーロッパ諸国同様,エストニアも,日曜日 (10/31) の朝,冬時間に移行する。具体的には,日曜日の午前4時に時計の針を1時間戻して午前3時にする。冬時間のほうが経度本来の時間だから,本当は「本来の時間に戻る」などというのが正しいはずだが,「夏時間に移行する」に合わせた「冬時間に移行する」という言い方が定着している。

 ヨーロッパが一斉に夏時間に移行するのは,3月の最終日曜日の朝と決められている。このときは,時計が午前3時を指したら,針を1時間進めて午前4時とする。

 記事: Ööl vastu pühapäeva läheb Eesti üle talveajale (Postimees 2010/10/29)

日曜日の前夜  ööl vastu pühapäeva
冬時間      talveaeg
夏時間      suveaeg
移行する     üle minema
早朝に       varahommikul
時計の針     kellaosuti
後ろへずらす   tagasi nihutama
前へずらす    edasi nihutama
時計        kell
回転させる    keerama
経度本来の時間 vööndiaeg
日付        kuupäev
時刻        kellaaeg

Ööl vastu pühapäeva läheb Eesti üle talveajale

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コメント

2年連続で、3月の最後の日曜の朝に列車でモスクワに到着し、2年連続で待ち合わせた友人に会えなかったことがあります。20年以上ロシアで生活している人も、うっかりすることがあるようでした。。。

そういえば到着時間が早くなるのはどうするのか、と聞いたら、ところどころでスピードを調節していつもより1時間早く着くようにするんだ、と言われてびっくりしました。

投稿: papatanaka | 2010/11/01 00:10

ロシアらしいですね。ヨーロッパではそういう大雑把な(?)人は流石に少ないかも (笑)

ところで,似たような話では,スピード調節は,昔,ヘルシンキとタリンの間に1時間の時差があったころはふつうにやってました。行きと帰りの時計の上の所要時間が同じ,というのは時差があったらありえない。ただし,ゆっくり走るほうの調節だったと理解してます。途中で止まっていたという説もありました。その間,フィンランド人はひたすらウォッカを飲んでいたわけです。

ヘルシンキ・ストックホルム間では,今もやっていると思う。往復とも,18:00 発,翌朝9:00着のはず。

投稿: ブログの主 | 2010/11/01 02:14

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