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キフヌ島の女性と子どもたち - Kihnu naised ja lapsed

 キフヌ島の伝統芸能に関してはすでにいろんな人がネットで紹介しているので,大して知らない私が今更付け加えることはないが,携帯のカメラで写真を何枚かとったので,ご披露する。すでに書いたことだが,キフヌ島では,男たちがあまり観光客の前に出てくることがない。

観光客向けの方言によるパフォーマンス。岩手県遠野を思い出した。
Kihnu_naised

もちろん伝統芸能のキフヌの踊りも披露してくれる。日本で踊ってくれた女性たちだ。
Kihnu_tantsijad

キフヌの服装をした子どもたち。実は,島の子ではなくて,夏休みの間だけ
おばあちゃんのいるキフヌに来て,お手伝いをしている。もうすぐ新学期だ。
Kihnu_lapsed

なかなかカメラを見てくれなかった左の女の子がやっと笑ってくれた写真。
Kihnu_lapsed2

キフヌの夏至の夜祭り。絵はがきの写真を借用した。
Juanilaupa_kihnus

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コメント

Kihnu saar の写真及び写真集を up して頂き、ありがとうございます。
公民館でのサーレマーからの人達の踊りや民謡、お土産物売り場でキフヌの合唱を聞いたり見たりしたこと、Rootsi kula pood へ買い物に行ったこと、広い空、海や遠くにかすかに見える本土、美しい自然、牛や羊、人馴れした犬、等々、島に滞在していた三日間を思い出して懐かしんでおります。
私が滞在した時(6月前半)には Kohvik は営業していませんでした。
毎日10キロ以上は歩いていたので、島内のほとんどの道は踏破しました。
今度は蚊の出ない時期に行きたいと思います。
島までの船ですが、私は往きは Munalaiu から、帰りは Parnu まで乗りました。
パルヌ発着の船の方が大きく、外を眺めることが出来るので良かったです。

投稿: Technolainen | 2010/08/29 16:15

興味深いお話をありがとうございます。 Kurase kohvik は1年中やっていそうな気がするのだけれど,夏だけなのかな。いずれにしても,Kihnu で食事ができるのは,ここと,港の北のほうの Rock City くらいだと聞きました。

Rootsi pood は夏だけみたいですね。椅子とテーブルがあって,島の男がひとりウォッカを注文して飲んでました。韓国からテレビ(?)の取材が来たことがあると言っていたけれど,島から韓国へ公演に行ったことがあるようですね。

私は犬派の人間なので,よけい島が好きになったのかもしれませんが,図体は大きいものの,少し吠えるだけで,すぐによそ者に懐いてしまう犬ばかりでは,いざというときに役に立つのかなといささか心配になりました。

蚊がいない季節というと,夏以外でしょうね。もし旅行されたら,ぜひお話を聞かせてください。

投稿: ブログの主 | 2010/08/29 17:41

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