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野外劇 - näitemäng

 エストニアの子どもたちに人気のある物語の主人公たち「ポック」のテーマパーク Pokumaa 「ポックの国」が,南エストニアのオテパー Otepää とヴォル Võru の中間あたりにある。

 今月の17日~18日と21日~24日,このテーマパークで「ポックたち,故郷に帰る」 Pokud jõuavad koju という子供向けの野外劇が上演された。

 記事: Pokud jõuavad lõpuks ometi koju

 ポック Poku (複数 Pokud) は,画家の Edgar Valter ヴァルテル (2006年没) が,自作の文と挿絵で 1994 年に出した「ポックの本」 Pokuraamat で登場したキャラクターで,釧路湿原などで見られるヤチボウズ (谷地坊主) ─ エストニア語では mätas 「叢株」と呼ぶ ─ の擬人化されたものである。環境変化で湿地でなくなってしまった長年住み慣れた地を捨て,新しい居住地を求めて集団で移動を始めた Poku たちが,森の中の一軒家に住む老人 Puuko とその家族のイヌとネコに出会って,この地こそ新しい故郷にふさわしいと決める物語である。ベストセラーとなり,その後,ポックの名前が冠された「ポック本」が何冊か出された。

住みか   elupaik
舞台演劇  näitemäng, näidend
演出家   lavastaja
上演     etendus
移動する  rändama
乾燥した  kuiv
俳優,役者 näitleja
思考する  mõtlema
ひとりで   üksipäini
森林     mets
ネコ     kass
イヌ     koer
自然     loodus
登場人物  tegelane
歌      laul
詩,歌詞  luule
曲,メロティー viis
創作     looming
拝礼,一礼 kummardus
記憶,回想 mälestus
精神世界  mõtteilm, mõttemaailm
作品     teos
遊歩道   matkarada
駐車場   parkla

北海道のヤチボウズ (根釧台地 霧多布[キリタップ]地区)
ヤチボウズ(谷地坊主)

「ポックたち,故郷に帰る」
Väikesed pokud Kent Goršanov (esiplaanil) ning Joosep Timmi (paremal), Vilde Teatri näitlejad ja peaosatäitja Matti Linno on küll väsinud, kuid esietenduseks valmis. Padasoomäe talu murul võib kohata palju pokusid, kes loodavad endale sobiva elupaiga leida.

Suveteater: Pokud jõuavad koju. Juulikuu 2010.

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