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修士課程 - magistriõpe

 エストニアのタルト大学の大学院への進学希望の受付が14日に締め切られた。この秋,修士課程への進学が許可される学生は1265人,うちタルト大学以外からの進学者は302人 (24%)という。外国の大学の卒業者は135人。一方,博士課程への進学者は282人。

 タルト大学での修士号取得者は,昨年が732人であるのに対し,今年は839人で,毎年増加傾向が続いている。修士課程の修了者が増えているのは,学部3年+修士課程2年という在学期間5年の新制度が定着してきた結果だと大学は見ている。

 また,審査基準が甘いのではないか,という疑いに対しては,卒業論文をめぐる先日のスキャンダルのあと,審査はむしろ厳しくなっていると教務担当副学長 Birute Klaas 教授は強調している。

 記事: Tartu Ülikool võttis magistriõppesse vastu 1265 inimest
 記事: Magistrite arv kasvas tänavu hüppeliselt
 記事: Masu hoiab tudengeid kauem ülikoolis
 参考: 願書 - avaldu (2010/07/10)
 参考: 大学 (2) - ülikool (2010/06/09)

修士課程  magistriõpe
博士課程  doktoriõpe
学部課程  bakalaureuseõpe
受け入れる vastu võtma
合格者   vastuvõetu
入学者   sisseastuja
競争    konkurss

Tartu Ülikool kuulub nende haridusasutuste hulka, kus õppijatel on keskmisest kõrgem sotsiaalmajanduslik taust. タルト大学の学生は社会的・経済的に比較的恵まれた階層の出身が多いことが調査で明らかにされている
Tartu Ülikool kuulub nende haridusasutuste hulka, kus õppijatel on keskmisest kõrgem sotsiaalmajanduslik taust.

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