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お大事に - Head paranemist!

 エストニアのタリンで木曜日 (7/15),2階のから外に落ちた子どもが全身打撲で小児病院に運び込まれたが,子どもが窓から落ちたとき,部屋に母親が一緒にいたという。病院側の発表では,幸い,1日か2日での入院ですむ程度の軽傷だったらしい。子どもの年齢は公表していない。

 記事: Tallinnas kukkus laps teise korruse aknast alla

 読者からは「親には子どもの安全に注意を払う義務と責任がある。義務を果たしていない無責任な親に対し,法律で処罰するとか,児童福祉担当者を向かわせるなどの対策をエストニアでもとるべきだ」というきびしい意見や,「喫茶店のテラス席で赤ん坊をあやして寝かしつけているとき,上の2歳の子どもが知らないうちに道に飛び出した。そのとき,突然響いたキーッというブレーキの音がいつまでたっても消えなかった」という体験談から,「下から上にスライド式に開ける窓を紐や針金で結わえて,一定以上開かないように固定している家にお邪魔したことがあるが,関心なお父さんだと思った」という話まで,いろいろなコメントが寄せられている。

窓       aken
二階      teine korrus
下に落ちる   alla kukkuma
小児病院    lastehaigla
病院      haigla
幼児      väike laps, põnn
赤ん坊     tita
母親      ema
父親      isa
子どもの親   lapsevanem
全身の打撲   üldine põrutus
幸せな     õnnelik
不幸,事故   õnnetus
不幸中の幸い  õnnelik õnnetus
治療,療養   ravi
在宅治療,自宅療養 kodune ravi
発表する    avaldama
ひも      nöör
針金      traat
格子      võre
気付かれずに  märkamatult
ブレーキ    pidur
鋭い高音の物音 krigin [キーッ]
耳       kõrv
不幸は黙ってやってくる Õnnetus ei hüüa tulles. [ことわざ]
不注意     ettevaatamatus
処罰する    karistama
警告する    hoiatama
治る      paranema
早くよくなって Head paranamist!

Aken

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