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制服 - vormirõivad

 日本人の観光客が利用することはあまりないと思われるが,エストニアには Estonian Air と呼ばれる航空会社がある。経営状態はあまりぱっとしないようだが,なんとかやっているようである。

 エストニア航空の乗務員の新しい制服が決まった。3月末にデザイン公募を行い,最終選考に残った4つのデザインを新聞やネットで発表して一般からの意見も聞いた上で,審査員が最終的な決定をしたらしい。優勝したデザイナー Tiina Talumees さんによれば,1950年代のファッションをイメージしたとのこと。

 記事: Estonian Airi pardapersonali uue vormirõiva konkursi võitja selgunud

 記事には,いつから制服が新しくなるかについては書いてない。口の悪い読者コメントに「裸でないなら,客室乗務員が何を着ていてもかまわない。乗客にとっていちばん大切なのは,礼儀正しい応対とと機内で振る舞われる食事だ」というのがあった。エストニア人らしい。

乗務員     pardapersonal
制服       vormirõivad, vormiriided
デザインする  disainima
ファッション・デザイナー  moekunstnik
航空会社    lennukompanii
1950年代    50-ndad aastad
優しい      õrn
女性らしさ    naiselikkus
民族性      rahvuslikkus
北欧的な     põhjamaine
民族的伝統   rahvuslik pärand
漉し器,濾過器  sõel
審査員団     žürii
礼儀正しい    viisakas
サービス     teenindus
乗客,旅客   reisija

Estonian Airi vormirõivaste kollektsioon nr. 3

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