« ラトビア人 - lätlane | トップページ | ラトビア人 (2) - lätlane »

製薬会社 - ravimifirma

 エストニアで医師というと,仕事がきつくて,給料が少なく,女性が多いというイメージがあって,日本人は意外に思うはずである。そのイメージがが少しずつ変わってきているようだ。エストニアでも,医師と製薬会社との関係がいろいろと取りざたされている。

 昨年,エストニアから,外国で開かれた研修や学会に,製薬会社の援助で参加した医師と薬剤師は延べ1456人。製薬会社は総額で1950万クローン(1億3650万円)を負担しているという。この場合特に問題になったのが,非常に遠い地域への出張で,アルゼンチン,バンコク,京都などの地名が見える。

 製薬会社からお金を貰っていると聞いただけで,医師に対して不信感を抱くエストニア人は多く,マスコミも,製薬会社の負担で海外出張をした医師の名前を公表すべきだとするジャーナリストの意見をとり上げている。

 記事: Ravimifirmad kingivad arstidele eksootilisi reise
 記事: «Olukorrast riigis»: reisivate arstide nimekiri peaks olema avalik
 記事: Juhtkiri: raske kohver

薬    ravim
製薬会社 ravimifirma
贈る    kinkima
旅行    reis
医師    arst
薬剤師  apteeker
医療従事者  meedik
患者   patsient
利益   kasum
投資する  investeerima
宣伝    reklaam
倫理委員会  eetikakomitee
透明性   läbipaistvus

エストニア人医師の旅行先
Eksootilisemad sihtkohad

|

« ラトビア人 - lätlane | トップページ | ラトビア人 (2) - lätlane »

健康・医療」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

社会」カテゴリの記事

街・商業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543873/48626203

この記事へのトラックバック一覧です: 製薬会社 - ravimifirma:

« ラトビア人 - lätlane | トップページ | ラトビア人 (2) - lätlane »