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オオヤマネコ - ilves

 エストニアのサーレマーで生後2~3日の子牛が殺された事件で,オオヤマネコ ilves が犯人として疑われている。地元の狩猟協会は,犯人を捕まえるためにも,もし万一同様の被害にあったら,すぐに知らせてほしいと呼びかけている。


 記事: Talunik kahtlustab ilvest vasika murdmises

 犯人がオオヤマネコと推定される理由は,子牛の首がねらわれ,軟らかい肉の部分が食いちぎられているかららしい。たとえば,犯人がもし犬ならば,足にかみついたはずだが,子牛の足にはまったく噛み傷はないという。

 Ilves はイルベス大統領の名前で今や世界中で知られている。エストニアには Karu「クマ」, Ilves「ヤマネコ」, Jänes「ノウサギ」, Rebane「キツネ」, Kull「タカ」など,動物の名前が姓として使われる。このほかに,Mäki「山,丘」, Jõgi「川」, Mets「森林」, Järv「湖」, Meri「海」など,自然や地形も姓としてよく見られる。ちなみに,子牛が殺された地元の狩猟協会の会長は Mäki さんというらしい。

オオヤマネコ ilves
ヤマネコ   metsakiisu
子牛     vasikas
農場主    talunik
動物     loom
疑い     kahtlus
噛みつく   purema
首,うなじ  kael
犬      koer
襲う     ründama
ひづめ    käpp
足跡     käpajälg
狩猟協会   jahiselt
猟師     jahimees

オオヤマネコ (Ilves)
Ilves

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