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作文試験 - kirjand

 土曜日(24日),エストニアでは,高校卒業試験の最後の科目,作文試験 kirjandが行われた。エストニア人にもロシア人にも必須で,受験者は1万人を超える。エストニア語系学校の高校生も,ロシア語系学校のの高校生も,次の10のテーマから1つを選んで,600~800語程度の作文を書くのが課題である。[ 記事ページ ]

1. 若者の価値観を形成する場所としての社会
2. 民族の精神と民族性はその文学に表されている
3. 真摯に受けとめる価値のあることを真摯に受けとめることを学べ (ヘルマン・ヘッセ)
4. 教育 - 義務か,それとも可能性か
5. 私たちは同じ空の下に生きているが,すべての人が同じ範囲を見ているわけではない (コンラド・アデナウアー)
6. 歴史においては,後から来る世代がすべての責任を負う
7. 科学技術の発達は人間の世界観をどう変えたか
8. 日々の生活には昔話 (=芸術や娯楽) が必要である
9. スポーツよ,お前はお金だ
10. 幸せはひとりひとり皆違う

 関連ページ: Janek Mäggi: kirjanditeemad on kahjuks klišeelikud 作文試験の課題は陳腐なものばかりだ

kirjutamine, kirjand

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