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エストニアのお菓子 - Pilveke

 エストニアのお菓子のことが書かれたブログ・ページを見付けました。

 ブログページ: エストニアの雲のお菓子

 Pilveke「雲ちゃん」(東北の方言ふうに言うと「くもっこ」かな)というかわいい名前のお菓子です。残念ながら私は食べたことがありません。ネットで調べると,エストニアで一番有名なチョコレートの会社 Kalev のタリンの工場で,今も生産されてます。

 Tooted ⇒ Maiustused ja küpsised ⇒ Kompvekid ⇒ Batoonikesed ⇒ Pilveke piimabatoonike

 Kalev のお菓子はソビエト時代もずっとありましたが,1806年創業だったとは知りませんでした。

 Kalev はもちろん叙事詩 Kalevipoeg「カレヴィポエク」の Kalev でエストニアのフォークロアに出てくる名前です。似たような名前に Sulev もありますね。1930年代ころならきっと好まれた名前だと思うけれど,今は,桃太郎とか金太郎のような響きをもっていて,ちょっと古めかしい名前です。そういえば,私の祖父は金太郎という名前でした。

Pilveke piimabatoonike 150g

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